アンデの水車小屋
文化遺産
保護の姿勢 1943年、歴史的文化財追加一覧に登録されたアンデの水車小屋は、その滑車部、挽き臼、採光塔と引き上げ軸部分と共に国の歴史的建造物の指定を受けています。
何で出来ている? 木造骨組真壁塗り、粗壁土。
建物以外の敷地総面積 15ヘクタールの自然園。
床面積 水車小屋、家畜小屋、馬小屋、オランジュリ(大温室)など数件に渡るため計測難。
歴代の家主 中世には領主の館でした。その後数多くの家主を経て、スザンヌ リピンスカの父君の当地の購入後、1949年以降は娘の所有になっています。
改修工事概歴
- 1956 スザンヌ リピンスカが三人の子供と共にこの地に居を構える。
- 1956ー62 母屋の改装、水車の正面南部に沿った歩道橋及び二つの石階段の設置。これにより小島に渡ることが可能になった。絵画家のアトリエ用に旧アトリエを改装。アトリエ内のメインの部屋と車庫を改装。
- 1963 オランジュリ(大温室)を劇場に改修。
- 1966 食堂を広げ部屋数を増したことにより、水車小屋が拡大。
- 1974 旧名『温室の家』を滞在用の部屋に改装。.
- 1980 車庫を仕事部屋に改修。Grangesと命名。.
- 1983 水車小屋の谷の土手の再整備、テラスの照明。
- 1989 月桂樹の家の建設。喫茶室、洗面所付きの四つの部屋、食料貯蔵室、仕事部屋を伴う。
- 1994 劇場の増築。100m2の第二劇場、プロ仕様台所と水回りを新たに設置。
- 1996 温室の家の集いの間の改装。テラス、ピアノ、噴水付カウンター、照明。
項目
文化交流協会